
茨城県石岡市のI様より、自社オフィスへのインドアゴルフ設備導入をご依頼いただきました。
今回の施工では、既存のコンクリート壁の角処理に課題がありました。通常の方法では工数が合わない、あるいは強度不足となるこの問題を、独自の工法で解決した事例をご紹介します。
施工前の課題
既存のコンクリート壁には、隙間や角の不揃いといった問題がありました。このままの状態で人工芝を貼っても綺麗に収まらず、見た目も仕上がりも満足のいくものになりません。
一般的なモルタル処理では工数が合わず、強度面でも不安が残ります。そこで採用したのが、当社独自の角出し工法です。


この工法では、特殊な材料の組み合わせと施工ノウハウにより、約2時間程度で硬化し、きっちりとした角を形成。その後、人工芝を綺麗に収めることができます。
お客様からは「ここまでやってくれるとは思わなかった」「綺麗ですね」と高い評価をいただきました。
この工法のメリット
- コストパフォーマンス
従来工法と比べて工数を大幅に削減し、材料費も抑えられます。 - 強度・耐久性
従来のモルタル処理より崩れにくく、長期的な耐久性に優れています。 - 仕上がりの美しさ
角がきっちり出るため、人工芝が綺麗に収まり、プロフェッショナルな仕上がりを実現します。
見えない部分へのこだわり
当社では、見えない部分の仕上がりにも一切妥協しません。
「綺麗に収まらない」という問題を現場判断で即座に解決し、お客様の満足度を高める施工を実現しています。
単なる設備設置の枠を超えた、トータルソリューションとしての価値を提供する。それが当社の強みです。









お客様のスイングに合わせた現場調整
通常、インドアゴルフの設置は事前の設計図に基づいて進行しますが、実際の施工では想定外の調整が必要になることがあります。
今回のケースでは、お客様のスイングフォームにより、当初の設計位置ではプロジェクターにクラブが接触する可能性が判明したため、その場で最適な位置にプロジェクターを調整を行いました。
私たちの施工の特徴は、施工途中の段階でお客様に実際に使用していただくことです。
- オペレーショントレーニングの前段階でスイングテスト
- ショットマットの位置を微調整(数センチ単位で移動)
- 「この位置で気持ちよくスイングできますか?」と確認しながら進行
- お客様のOKが出るまで何度でも調整
特に狭小スペースでの施工では、このような現場での確認作業が必須となります。図面上では問題なくても、実際の使用感は異なるケースが多いためです。
お客様一人ひとりの体格やスイングの特徴に合わせて、その場で柔軟に対応する。
これが私たちの考える「寄り添い型の施工」です。完成後に長く快適にご使用いただくために、妥協のない調整を心がけています。
| エリア | 茨城県 |
| 設置場所 | 社屋 |
| 弊社提供品 | ・ゴルフシミュレーター ・ゴルフシミュレーター用プロテクター ・ゴルフブース ・プロジェクター ・ショットマット ・人工芝 ・PC収納ボックス ・電気配線一式 ・ブース保護材 |
| 合計金額 | 約300万円(税込) |
